一般男性はおばさんの凄テクに耐えられるのか【佐々木あき】

AV鑑定団

商品名

佐々木あきの凄テクを我慢できれば生中出しSEX! 佐々木あき

発売日

2017/02/13

レーベル

監督

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37歳、美熟女トップ女優・佐々木あき。

年齢以上の若さ、美しさと、丁度良いしわ、たるみ。

美貌と熟女性を兼ね備えた至極の熟女女優である。

そんな彼女が、WANZの人気シリーズ「凄テク」に登場だ。

「凄テク」とは、AV女優の「凄テク」に10分間耐えることのできた素人男性がその女優と「中出しSEX」をすることのできる企画である。

プロの男優ではなく素人男性が相手である点、また、ゲーム性の高い企画であるため、全体的にバラエティ色の強い仕上がりとなっている。

佐々木あきは熟女女優として寝取られや不倫、あるいはドM女優としてハードSMや陵辱モノといった、ドラマ性のある企画に多数出演してきた。

その意味で、こういった彼女の素の姿は新鮮であり、貴重である。

また、監督からいじられるキャラが立っており、お笑い作品としてはレベルが高い。

すなわちエロバラエティ好きや、佐々木あきファンにおすすめの作品だ。

「ヌくこと」に関しては、少し弱いかもしれないが・・・。

徹底レビュー

佐々木あきの素顔

本作品はいわゆる「エロバラエティ」作品だ。

街中で素人男性を逆ナンし、スタジオに連れ込んで10分間のエッチな攻撃を仕掛ける。

それに我慢することのできた男性にのみ、ご褒美の中出しSEXを与えるのである。

実は佐々木あきの「中出し」はインフレ状態であり、ほとんど希少性はない。

むしろ彼女にとって貴重であるのは、こういったバラエティ企画に出演し、ありのままの姿をさらすことである。

佐々木あきは美しい熟女であり、なおかつハードSMもヤれる変態女優だ。

そのため、普段は非日常的な、ドラマチックでフィクショナルな作品での活躍が多い。

本作品において彼女は、スタッフにいろいろとツッこまれるイジられキャラであり、その姿は愛らしく、トークも面白くて新鮮である。

とくに頻発する37歳への「おばさんイジり」は最高だ。

20歳の学生を相手にする場面では、スタッフから「お母さん」呼ばわりされる始末。

いくら美人とはいえ、「おばさん」と言われるとしおらしくなる姿は可愛らしい。

また、そもそも彼女のキャラだけではなく、スタッフ側のお笑いレベルも高い。

お笑い芸人並みのイジリ芸をもった監督と、悪意剥き出しのブラックジョークを連発するテロップがバラエティ企画としてのクオリティを高めているのだ。

本作品は「ヌく作品」ではなく、あくまで彼女の素の姿を楽しむための作品である。

佐々木あきの凄テク

驚異の4連勝

本作品において、彼女はシリーズ至上最強の4連勝を成し遂げる。

熟練されたテクニックで10分間の間に素人男性を昇天させてしまうのだ。

これはひとえに、彼女の「凄テク」が怪物的であることを物語っている。

最強の指使い、最強の舌使い。

完璧なリズムと絶妙な緩急。

手コキとフェラだけで、街行く素人男性たちを射精へと誘うのだ。

バリエーションは単一

彼女の凄テクは間違いないが、しかし、正直AVとしては、すなわちポルノ・ショーとしてはイマイチ迫力に欠ける。

たしかに、実際に彼女の凄テクを体験しているカメラの向こう側の素人男性にとってみれば、まさに「人生一」の快楽を得ているかもしれない。

しかしながら、スクリーンの前にいる我々にとってみれば、彼女の繰り出す性技は、安定感のある手コキとフェラだけであり、なかなか地味な絵面である。

全6回のプレイをそれぞれ比較しても、金太郎飴のごとく、ほとんど変化のない単調な仕上がりだ。

熟練の37歳であるならば、凄テクと同時に、技のバリエーションも欲しいところである。

佐々木あきのテクニックは凄すぎるが、バリエーションはイマイチだ。

おすすめプレイ・シーン

ローション手コキ

上記の通り、3時間以上の大容量作品であるにも関わらず、本作品におけるプレイはワンパターンである。

とはいえ、そんななかでも目立つプレイを紹介していこう。

まず一つ目はローション手コキだ。

ローションをたっぷりと使った手コキは、「にゅるにゅるじょぽじゅぽ」といやらしい音を立てて卑猥である。

こんな綺麗なオバさんに丁寧かつ力強くシゴかれる手コキはたまらない。

時間内に着実に射精へと導く正真正銘のテクニシャン。

遅咲きの美熟女は、AVデビュー以前に風俗店で働いていたのだろうか。

そんな疑問が浮かんでしまうほどの技術力である。

唾液じゅぽフェラ

唾液を含んだ音立てフェラチオも魅力的である。

手コキといいフェラチオといい、とにかく音で楽しませてくれる彼女。

オバさんの粘っこい唾液で、淫らな口技を披露する。

だが、唾液がだらだらと垂れ落ちる描写がなく物足りない。

せっかくの変態痴女女優を起用しているのだから、トークシーンはいくらバラエティ色を強めても良いが、プレイシーンはしっかりと彼女の魅力を引き出すべきではなかろうか。

やはり本作品は、ヌくことよりも、お笑いを楽しむ作品であるみたいだ。

ガールフレンドとのデートの中で、あるいは家族団欒の時間に観るべき作品なのかもしれない。

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がっつりアナル舐め

基本的にはマイルドな仕上がりで収まっているが、アナル舐めだけは、彼女の変態性癖を垣間見ることができる。

戸惑う素人男性に構わず、ちんぐり返しを強要し、がっつりとアナルを舐め上げる彼女。

べろべろと激しい舌使いで、まるで肛門を雑巾掛けしているかのような勢いである。

素人男性は恐らくアナルを舐められること自体初めての体験なのであろう。

あまりの快楽に恥ずかしい声が漏れる。

さすがセックスの経験を積んできたオバさんだ。

若者相手にリードして、積極的にスケベなプレイをする様は圧巻である。

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評価

佐々木あきの「凄テク」作品。バラエティ色の強い本シリーズによって、彼女にしては珍しい素の姿を楽しむことができる。彼女の変態的な作品を求めているのならばおすすめはしないが、彼女のファン、あるいはバラエティ企画のお笑い系作品が好きな読者にとっては大満足の一品であろう。
【シーン1】プロローグ
インタビュー、企画説明(バラエティ色強め)
【シーン2】1人目成功
スタッフによるナンパ、vs素人中年男性、耳舐め・玉舐め(♀→♂)、手コキフィニッシュ
【シーン3】2人目成功
街中ナンパ、vsサラリーマン、ローション音出し手コキ、ベロキス、乳首舐め(♀→♂)、手コキフィニッシュ
【シーン4】3人目成功
街中ナンパ、vsチャラい系学生、ランジェリー、ベロキス、仰向け馬乗りフェラ、口内射精フィニッシュ、精子多量、ネバスペ
【シーン5】4人目成功
街中ナンパ、vsフリーターっぽい男性、アクロバティック69、唾液じゅぽフェラ、顔面騎乗位、手コキフィニッシュ、射精後無限手コキ
【シーン6】5人目失敗(生中SEX)
夜ナンパ、vs若い素人男性、がっつり痴女責めプレイ、全身リップ、玉舐め・ちんぐり返しアナル舐め(♀→♂)、ベログラインド、69クンニ、腰振り騎乗位、正常位中出しフィニッシュ、射精後ベロキス
【シーン7】6人目成功
vsスタッフ知人、お笑い要素強め(バラエティ)、馬乗り素股・乳首弄り、いたずら好き熟女、足(太もも)コキ、手コキフィニッシュ、射精後無限手コキしごき
評価★★☆☆☆

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