汗噴きだす熱いSEX【黒ギャル】AIKA

AV鑑定団

商品名

熱帯夜 AIKA

発売日

2016/12/19

AV女優

シリーズ

レーベル

監督



黒ギャル界の女王、AIKA。

2011年デビュー当時から黒ギャル女優として活躍し、その圧倒的作品数・リリース頻度から、鉄の膣との呼び声も高い。

スレンダーな体つきと綺麗に黒肌で引き締まって見えるが、実はEカップの巨乳持ちでもある。

関西弁で、口が悪く、まさにヤンキー系のオラオラ・ギャルだ。

しかしながら、本作品での彼女の役柄は、ハートフルな田舎娘という設定である。

たしかに見た目は派手だが、同調圧力の強い田舎の世界で、流されるままにギャルになった彼女は、実際には気配りのできるイイ娘なのだ。

そんな中、仕事もしない体たらくな義兄が現れ、真面目な彼女は、なぜかムラムラとカラダが疼いてしまう。

すべては、熱帯夜のせいなのだ。

大粒の汗を垂らしながら、欲望のままに乱れ狂う黒ギャル田舎娘のSEXは圧巻だ。

徹底レビュー

ムラつく熱い夜

どうしようもなく、ムラついてしまう熱い夜。

本シリーズ「熱帯夜」は、そんな夜の出来事を描いた作品だ。

本能が疼く夜には、理性など溶けてなくなる。

性欲モンスターとなった彼女は、禁断の性対象、義理の兄に欲情してしまう。

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痴女化

熱帯夜に性欲が増大するのは、男も女も一緒だ。

最初のきっかけは、義兄からの誘惑であった。

しかしそれは、彼女の欲望のフックとなり、彼女自身、内なる性欲に目覚め始める。

3シーン目から4シーン目において彼女は、膨らみ続ける性欲を抑えようとオナニーをするが、最終的には我慢できずに、義兄を逆レイプしてしまうのだ。

熱い夜のせいで、彼女は完全なる痴女と化す。

貪りつくようにカラダを求め、淫らに絡む姿は凄まじい。

飽くなき性欲を埋める、野蛮で欲情的なSEXである。

彼女はもはやヒトではない、性獣だ。

黒ギャルの汗

本シリーズにおける最大の特徴は、汗だくSEXである。

そもそも、熱い夜に行われる欲情的なSEXは、必然的に汗だくとなるはずだ。

大粒の汗が滴り落ち、シーツをべっとりと濡らす。

そしてAIKAの場合、その熱い汗が濡らすのは、綺麗にタンニングされた褐色肌である。

夏のアツさ、アツ苦しさを助長する、隠微な黒肌。

不良の烙印、イケてるギャルとしての歌舞伎のスティグマである。

煌めく黒肌の汗は、ワイルドな肉欲セックスを彩る真夏のスパイスだ。

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野蛮な絡み

熱い夜の絡みは野蛮である。

ムラつく夜に、性欲と恋心が爆発し、激しくカラダを求めあうディープで濃厚なセックスを見せつけるのだ。

以下に、注目のプレイを見ていこう。

舌ピアス・フェラチオ

AIKAを含めた黒ギャルの良さは、異性を愚直に誘うケバケバしいビジュアルだ。

だが、彼女らとセックスをするとき、物理的に、我々の肉体にダイレクトに快感を与えてくれるものがある。

それが、舌ピアスだ。

激しいベロキスの最中に、無機質な異物がうごめく感触は非常に興奮する。

そして、舌ピアス・フェラチオも凄まじい。

鬼頭からカリ、裏筋まで、柔らかい舌先と、不自然な硬さのピアスが、緩急をつけて刺激するのだ。

女に愛撫されているとも、おもちゃに玩ばれているともとれる、不思議な感覚である。

半分生身、半分人工の、圧倒的な刺激の強度。

黒ギャルたちの可塑的な身体は格別である。

ワキ舐め・アナル舐め

ワキを舐めること、あるいはアナルを舐めることは、性器同士の接触よりも変態的である。

なぜなら、ワキもアナルも、非常に汚らしく、秘められた部位であるからだ。

そうであるからこそ、それらを舐め回すことは、ずば抜けたエロティシズムを提示するのである。

熱いセックスで、汗に濡れたカラダ。

もっとも汗ばみ、もっとも湿っている部位は、ワキであり、アナルである。

なぜなら、汗腺の多さ、そして、窪んだ形状が湿地帯を形成するからだ。

そんな汚らしい部位を舐め回す変態的なプレイ。

汗ばんだワキを、アナルを味わいたくなってしまうのは、すべて、破壊的な性衝動によるものだ。

アツい夜だからこそ、刺激的なプレイを求めてしまうのである。

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PTM・ATM

PTM(Pussy to Mouth)とは、膣に入れたペニスを抜き出し、即フェラチオをする行為のことである。

すなわち、自らの膣に挿入され、まん汁でべとべとになった肉棒を、女の口に運ぶ下品な変態プレイなのだ。

また、媒介は肉棒に限らず、たとえばクンニリングス直後のベロキスも、男の舌を介在したPTMといえる。

そしてもうひとつ、ATM(Anus to Mouth)は、その名の通り、膣ではなく、アナルから口へと伝達されるプレイのことである。

本作品においても、カラダを激しく求めあうセックスのなかで、PTM・ATMが何度も繰り返される。

忙しく動き続ける連続体位変換の絡みが、無数のPTM・ATMを生み出すのだ。

熱帯夜の欲情SEXにおいて、まん汁だけでなく、汗もまた、膣やアナルを経由して、彼女の口へと運ばれる。

最高に低俗な、ワイルドすぎるセックスなのだ。

ちなみに、アナル・ファックは描かれていないため、ATMといっても、アナル舐めからのベロキスに留まるが。

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おすすめシーン

燃え上がる義兄妹

本作品は全6シーンから構成されている。

どのシーンも、プレイ内容に大きな変化はない。

だが、全編を通して描かれる義兄妹のドラマに沿って、様々な感情が入り混じっていく彼女の変化が印象的だ。

とくに、4シーン目の逆レイプ・プレイがたまらない。

逆レイプ

きっかけは義兄からの誘いであったが、何度も激しいセックスをしているうちに、彼女の内側に宿っていた底なしの性欲が噴き出してしまう。

耐えきれなくなった彼女は、横で眠る夫を誘うが、仕事で疲れているのか、断られてしまう。

我慢できず、そのままオナニーに狂う彼女。

それでも、彼女の欲は満たされず、最終的に、ほとんど逆レイプともいえる形で、義兄を襲うのである。

性欲の異変に自覚的な彼女だが、それでも耐えきれず、即物的な快楽を求め、義兄と欲情的なSEXに興じるのだ。

ほとばしる大量の汗。

恋人同士のような粘っこいベロキスと、汗ばむカラダを味わう変態的な全身リップ。

ギラつく金のアクセサリーが、黒肌の淫靡なイメージを引き立てる。

鑑賞する我々まで汗ばんでしまうかのような、あつくるしすぎるセックスだ。

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評価

汗だくシリーズ「熱帯夜」のAIKA作品。黒肌×汗。熟女系の粘っこい欲情セックスを描くことの多いシリーズであるが、黒ギャルのワイルドな絡みも極上である。とはいえ、黒ギャルといっても、演技力も文句無しの実力派女優・AIKAであるからこそ、他の作品に劣らない、性欲と愛着の入り混じる、濃厚で野蛮な絡みが可能であるのだ。
【シーン1】イントロ
黒ギャル、汗だく、夫婦間セックス
【シーン2】日中義兄妹セックス
黒ギャル、汗だく、濃密、襲い込み欲情SEX、パイパン、クンニ・ベロキスPTM(Pussy to Mouth)、愛液接写、アナル舐め(♀←♂)、ATM(Anus to Mouth)、ディープスロートPTM、ハメキス、正常位ぶっかけフィニッシュ
【シーン3】熱い夜のオナニー
オナニー、汗だく、パイパン、ノーブラ
【シーン4】欲情逆レイプ
逆レイプ、痴女ギャル、汗だく、ベロキス、ワキ舐め・指舐め(♀⇄♂)、アナル舐め(♀→♂)、舌ピアス・フェラチオ、口内射精フィニッシュ
【シーン5】シャワールームSEX
蛍光マイクロビキニ、ベロキス、クンニ、手マン、鏡面立ちバック
【シーン6】汗だくSEX
ベロキス、ワキ舐め(♀←♂)、汗だく、クンニ・ベロキスPTM、手マン潮吹き、絶叫アクメ、シックスナイン、舌ピアス・フェラチオ、アナル舐め(♀←♂)、腰振り騎乗位、汗染みシーツ、ハメキス、正常位ぶっかけフィニッシュ、お掃除フェラ
評価★★★☆☆

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