SMと枕営業の交錯-だらしないスレンダーOL
165cmの美脚スレンダー女優、松嶋葵。
彼女は9頭身の美しきアラサーお姉さんだが、その性欲はあまりにも下劣な貪欲さをみせる。
完璧な美貌を武器にしたサディスティックな責めはもちろんのこと、その甘くてだらしない雰囲気から来るマゾヒスティックなプレイも可能な両刀使いである。
とくに本作品は、OL扮するM気質な彼女のだらしない性欲を引き立てるレイプまがいの枕営業が主題となる。
オフィスレディのタイトなコスチュームは、彼女の抜群のスタイルを強調する。
その一方で、ミニスカートを捲り上げられ、パンストを破られ、激しく乱される衣服は、彼女の野蛮な性欲を象徴する。
広々としたオフィスで電マをパンティに固定されてイキ狂い、あるいは重厚感ある応接室で上の口と下の口を同時に犯され恍惚の表情を浮かべる。
引き締まったカラダと低俗な欲望のコントラストは、オフィシャルな場での下劣なSMプレイを経て、大迫力のエロティシズムを喚起させるのだ。
オフィス内性奴隷
最初のシーンは、社内性奴隷と化した彼女を虐めるオフィスでのおもちゃプレイである。
本シーンは10分程度の短い描写だが、本作品の世界観を広げる導入部としては十分だ。
営業成績があまり良くない彼女は、社内の性的な奴隷として、上司たちの性欲を満たすだけの存在となっている。
オフィスで乱暴に服を脱がされ、ローターでクリトリスを刺激される彼女は、ガクガクと足を震わせる。
ハイヒールでより魅力的に映る彼女の長い足が、ガニ股状態で痙攣する様は圧巻だ。
さらに、バイブを挿入させられパンティで固定したまま、お盆に湯呑を乗せて運ぶことを強要される彼女。
膣内への刺激に身を震わせ、全く給仕を済ますことができないままその場にうずくまる様子は、彼女の敏感すぎるカラダを体現している。
カラダが素直な彼女は、社内パワハラ・セクハラを純粋に愉しんでしまうマゾヒスティックな淫乱女なのだ。
性的調教
続く2シーン目は、枕営業を叩き込む部長とのオフィス内調教セックスである。
ミニスカとパンストを脱がされ、長い足が露わとなった姿はやはり美しく、エロティックである。
ハイヒールも含めて、OLのコスチュームは、女のカラダの流線美を浮き彫りにするものだ。
とりわけ、彼女のようなスレンダーボディであればあるほど、その流線は際立つのである。
そして、そんな美しい肢体であるが、手マンによって膣内をかき乱されると、下品なガニ股となって、野蛮な快楽に乱れ狂うのである。
美しきボディの、無様な姿。
汚らしい性にまみれることは、これほどインパクトのあるビジュアルをみせつけるのである。
大胆に開脚し、開帳したおまんこから大量の潮を吹き散らかす彼女。
オフィスの床はびしょ濡れだ。
ハイヒールを履いたまま土足で椅子の肘掛に足を置き、後ろからバックで奥まで突かれる野性的なセックス。
最後は、彼女の褐色の尻に真っ白なザーメンをぶっかけ、お掃除フェラも欠かさない。
ビジネスマンの性欲を満たす枕営業であるが、彼女自身も、薄汚く底知れない欲望を、たっぷりと充足させているのである。
S痴女逆レイプ
3シーン目は、本作品においては特異点となる、主体的でサディスティックな彼女の逆レイプである。
彼女は、ただM気質を備えているだけではなく、男を誘惑し、そして性を搾取するようなS痴女にも化けるのである。
とはいえ、MであろうとSであろうと、彼女の中の下品で貪欲な性的欲求は変わらない。
男をトイレに連れ込み、隠語のシャワーを浴びせ、手コキでイカせる彼女の姿は、あまりにも図太く、汚らしい。
まさに、性欲剥き出しである。
美しく長い脚を強調するように、尻を突き出して屈み込み、唾液たっぷりのいやらしい音をたてるフェラチオ。
さらに、手コキをしながら乳首を舐めまわし、サディスティックな隠語で男を翻弄するプレイは最高である。
最終的に手コキでフィニッシュさせ、指に付着したザーメンをいじり遊ぶ彼女は、どこまでも男の主体性をねじ伏せる挑発的な態度である。
このSプレイは、我々のマゾヒスティックな欲望を満たすだけではなく、続く4、5シーン目の対照的なSMプレイを引き立てる布石として抜群に機能する。
高慢につけ上がった女ほど、犯し甲斐があるのだ。
オフィス内ハードSM
4シーン目は、オフィス内での本格SMお仕置きプレイである。
なぜか天井に吊り下げられていた手枷によって拘束され、自由に身動きのとれない彼女。
デシテックスの少ない透けた黒タイツを豪快に破られ、乱暴にクリトリスを刺激される。
同僚を誘惑し、営業成績をでっち上げた彼女へのお仕置きであるが、電マを押し当てられマジイキする辺り、もはやお仕置きではない。
マゾヒスティックな彼女にとって、虐められることは最高のご褒美なのだ。
ビリビリに破れたパンストの穴からクンニリングスをする男優は、彼女の脚から性器までをたっぷりと堪能している。
快楽に酔いしれ、ガニ股状態となった長い肢体は、その最深部であるおまんこを曝け出す。
おもちゃ=異物による刺激に、絶叫しながら何度もイカされる彼女は正真正銘のど変態である。
バイブをまんこに挿入したままパンティで固定し、放置プレイ。
膣奥をダイレクトに刺激する振動に、身を捩らせ、喘ぎながらイキまくる。
美脚中心の濃厚3Pセックス
最終シーンは、SM要素が薄まり、彼女の汚らしい欲望が爆発する濃厚3Pセックスである。
重厚な什器が存在感を放つオフィスの応接室での、社内3P。
厳格な空間を犯す、淫らなセックス。
秩序立ったオフィスに張り巡らされた法を犯すことこそ、エロティシズムの極致である。
半裸でハイヒールのまま、土足でデスクに乗り上がり、M時開脚のままクンニされる姿はあまりにもいやらしい。
土足でデスクという、オフィスの不文律を大胆に破る行為は、認識論的に、我々の情動を揺さぶるのである。
むろん、そのエロティシズムは、認識論的な問題だけではない。
ハイヒールとM時開脚の親和性は、視覚的(=ビジュアル的)なエロティシズムをも喚起させるのである。
そもそも、他のシーンと同様に、本シーンもまた、彼女の美脚を主題とする演出と構図、カメラワークが施されている。
低い視点から映される立ちバックは、彼女のスレンダーな美脚と、男女の性器の接合部をダイナミックに見せる。
上下の口を同時に犯された彼女は、肉棒の二乗の快楽に悦楽し、淫らに身を捩らす。
激しい快感にひれ伏し、何度もイキながら、ガニ股になった美脚を震わせる。
本作品は、彼女の美脚が、彼女の内側に潜む薄汚い欲望によって、ガニ股というあまりにも下劣な姿に堕する様を描く。
オフィス空間でのSMプレイは必見だが、最終的には、SでもMでもない、ただ変態で性欲過多な女の、濃厚なセックスが残るのだ。
【シーン1】 |
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OL、オフィス、パンスト、ハイヒール、ローター、バイブ(パンティ固定) |
【シーン2】 |
OL、強制枕営業、タイトミニスカート、全裸ハイヒール、パンスト、ガニ股、潮吹き、後背位尻出しフィニッシュ、お掃除フェラ |
【シーン3】 |
S痴女、逆レイプ、トイレ、乳首舐め、フェラ手コキフィニッシュ、ザーメンいじり |
【シーン4】 |
オフィス、SM、手枷、パンスト破り、電マ(パンティ固定)、放置プレイ |
【シーン5】 |
社長室、3P、全裸ハイヒール、土足デスク、後背位尻出しフィニッシュ×2 |
評価 |
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