緊縛スワロウテイル 千乃あずみ

AV鑑定団

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弛緩と緊縛

千乃あずみ、彼女は本当に22歳なのであろうか。

喘ぎ声がめちゃくちゃおばさんくさい。

だらしないカラダと、薄っすら目立つ小皺からも、加齢を感じてしまう。

(若さを感じさせるのは、白くて綺麗な歯くらいである。
ちなみに彼女の歯は、色、歯並びともに完璧だ。)

とはいえ、最初から熟女ものとして愉しめば問題ないが。

本作は、そんな弛みきったカラダを締め上げる、緊縛陵辱作品である。

かなりハードなSMプレイを欲する変態紳士にとっては、最高の作品だ。

緊縛とは、この国の農耕文化によって発展した、女性のカラダを最も美しい状態へと高める至高の芸術である。

また、緊縛は、身体の自由を奪う強い強制力を持ち、ゆえに強烈なサディズムを喚起させるのである。

美しさと、サディズム、この二つの欲望が交錯するダイナミックなプレイであるのだ。

唾液生成イラマチオ

本作は本格的なハードコア作品である。

最初のシーンから、彼女は部屋に連れ込まれ、反抗するも虚しく、手足を縛られ犯される。

男は何者なのか、なぜ彼女は襲われてしまったのか。

そんな物語性や筋書きなどは、全く触れられない。

ただただ、不条理なままに蹂躙される女を描くだけだ。

泣きじゃくり声を荒げ、崩れた表情と、乱れた衣服、そして露わになる弛緩した身体が扇情的である。

男は口に手を突っ込み、無理やり開口したところへ舌を絡ませる。

あるいは乳首を捩じり、パンストを破って、まんこを鷲掴みにする。

とにかく乱暴な男だ。

過激なプレイが最高である。

うるさい彼女の口を養生テープで縛り付け、電気パッドで神経からダイレクトに刺激する。

彼女を狂おしいほどに楽しむからこその、乱暴的なプレイであるのだ。

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もちろんイラマチオも圧巻であり、ペニスで彼女の顔をビンタする様も堪らない。

肉棒と手を突っ込まれ、唾液まみれとなった彼女の口。

イラマチオに痰壷、溢れる唾液は、陵辱ものには不可欠の要素である。

緊縛に能力を奪われた身体

2シーン目において、危険な男の館に囚われたままの彼女は、より暴力的な歪な性の世界へと堕とされていく。

また、2シーン目から最終シーンまでは、それぞれ緊縛の方法を変えて、それぞれの演出に個性を出していくが、全てノーカットによる長回し撮影である。

休みなく過激なプレイを強制される彼女は、極限まで「性」を搾り取られ、消費されるのだ。

苦渋、疲労と刺激、快楽が入り混じった彼女の表情は味わい深い。

手足を完全に拘束され、不自由となった彼女は、芋虫のように、身体をくねらせながら、ぎこちない運動によって、マットへと移動する。

身体のぎこちなさ、それは能力を欠落した、「女性性」を想起させる。

「女性は、男性よりも劣る」

このテーゼはなにも、実際的な、生物学的性差とは全く関係がない。

普遍的な主従関係における奴隷を、ただ「女性」と呼ぶのみだ。

それこそが、マゾヒストの本質である。

男であろうと、女であろうと、マゾヒスティックな主体は、つねに「女性」(と便宜的に呼ばれる)ポジションへと再配備されるのだ。

緊縛による身体能力の欠如、これは根本的に「女性」的であり、究極のマゾヒストであるのだ。

後背位+スパンキングによって真っ赤に腫れ上がった彼女のだらしないケツ。

セックスのピストン運動と同時に行われる、絶対的な指イラマチオ。

彼女の口から、大量の涎と嗚咽が溢れ出る。

透明テープの硬直緊縛

3シーン目は、透明のテープによって、全身をより強く縛られたままでの陵辱セックスである。

Gカップのマシュマロ巨乳を、幾重にも巻きつけたテープが圧迫する。

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透明なテープだからこそ、完全に押しつぶされたみすぼらしい乳首を観察することができる。

「嫌だ、やめて」と抵抗しながらも、男の激しい手マンに、身体は素直に反応してしまい、不本意にもイカされる彼女。

まんこの中を掻き乱され、大量の愛液が黒いマットに溢れ落ちる。

肉棒をぶちこみ、激しく腰を打ち付ける男の躍動的な濃厚セックス。

最終的には、嫌がる彼女の口をこじ開けて、口内射精でフィニッシュだ。

ごっくんまで強要され、トドメの手マンで大量の潮を吹き散らかす。

縄と女体、絶頂アクメ

4シーン目は、縄緊縛・拷問イかせプレイである。

快楽に反応して溢れ出る彼女の涎。

自らの唾液で口元、首から胸の下まで、あたり一面べったりと汚れている姿がグロテスクで興奮する。

また、大量の水を強制的に飲ますプレイも堪らない。

彼女は、息継ぎもできないほど無理やりに飲まされ、喉の奥から唾液混じりとなって水を吐き出す。

一度口内に含まれた汚い水が、彼女のカラダ全身を艶めかしく濡らす。

さらに、電マとディルドで暴力的にイかされる彼女。

支配的でありながらも、途中からは、その快楽に目覚め、バイブを自ら求めてしまう相反する思いを抱いてしまう。

それは、彼女の立場を余計に貶めてしまう。

プライドを捨て、「イキたい」と声を押し出すも、「そうじゃねえだろ」と罵倒される。

「イカせて下さい、お願いします」

彼女は従順なる肉便器と化す。

緊縛縄地獄

最終シーンは、見る者を圧巻させるダイナミックな縄装置に縛られた彼女の芸術的なSMプレイだ。

抵抗できぬまま、何度もイカされてイカされてイカされまくる絶頂アクメ。

快楽の過剰は、苦痛である。

にもかかわらず、快楽の本の少しの残滓に興奮してしまう彼女。

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もはや理性などない。

徹底的に壊れた精神と身体。

わけもわからず溢れ出る大量失禁。

ハードプレイの極致においてのみ見られる景色は、彼女の中でクライマックスにおいて立ち現れるのだ。

 

【シーン1】
監禁、陵辱、手枷、指フェラ、指イラマチオ、電気パッド
【シーン2】
強制開口、ペニスビンタ、イラマチオ、たんつぼ、唾液、口内射精、強制ごっくん
【シーン3】
透明テープ緊縛、イラマチオ、唾液、指フェラ、潮吹き、強制口内射精、強制ごっくん、お掃除フェラ
【シーン4】
緊縛、M字開脚、おもちゃ、絶頂アクメ、失禁
【シーン5】
緊縛、縄、おもちゃ、ハードセックス、大量失禁、正常位舌出しフィニッシュ、お掃除フェラ
評価 ★★★☆☆

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