いけない全裸性活-365日スッポンポンの癒し系痴女と結婚した僕- 桜木凛

AV鑑定団

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綺麗なお姉さん痴女系女優、桜木凛。

本作はなぜかいつも全裸で生活する彼女との結婚生活の中での日々のセックスをテーマにした作品だ。

つねに裸体の美女と生活をするという、あり得ないテーマはAVだからこそ実現可能な現実だ。
エロスは我々の認識による作用なので、現実世界であろうと、AVの設定であろうと、我々の脳内に現前する像こそがリアルだ。

現実では不可能だが、我々が想像可能な世界が開けるわけだから、やはりAVは素晴らしい。
小説、舞台、映画、そしてAVは、複雑なIT技術なくしても、専ら拡張現実である。

こうして我々は、彼女との裸体生活を堪能することができる。

とは言いつつも、旦那の同僚が来客する場面でも裸体でおもてなしする設定はむちゃくちゃだ(笑)。
おまけに、同僚の目を盗んで手コキまでする始末。
もちろん、同僚にはバレバレであるが。

もう一つ、完全にふざけたシーンがあるのだが、それはちんこをデッザンするという謎の設定だ。

最初は旦那をデッサンすると始めた彼女だが、なぜかおもむろに脱ぎ始める旦那。
そしたら、彼女も

「じゃあいいよ、ちゃんと勃たしてね」

お互いにふざけた夫婦である。

しかし途中からはちんこを弄ることに必死になり、最終的にはセックスへ。
デッザンのことなど完全にどっかいってしまい、鉛筆とキャンバスを投げ捨てただの仲良しセックスに勤しむ二人。
絡みのシーンはたいした特徴もなく、なぜデッサンという設定が必要だったのか、わけがわからない。(笑)

どうせなら、鉛筆や筆をつかった絡み、あるいは絵の具やペンキを塗りたくるウェット&メッシー的な要素を取り入れるべきではないのか。

一応、全体的に彼女にゆるい痴女設定が設けられているが、このデッサンシーンでは、その痴女キャラもそこまで引きたっていない。

彼女には、もっと痴女の才能がある。

それをしっかりと捉えたのが、ラストのシーンだ。

性欲が溜まりに溜まって我慢できない彼女は、旦那が長風呂で待たされ怒ってしまう。

その流れで、セックスの主導権は彼女に。

胸をもみ、乳首をグリグリいじり、ペチンと旦那のからだを叩くS嬢と化す。
つねったり叩かれたりで、肌が赤くなった男優が羨ましい。

また、ちんぐり返しの状態でアナルを舐める姿も堪らない。
さらには、顔面騎乗位となって、自分のまんことアナルを舐めさせる様も最高すぎる。
激しい腰の動きと、男優のアナル舐めが抜群にダイナミックだ。
なんて、エロすぎる女だろう。
欲望に忠実。
まさに痴女。

やはりスレンダーなセクシーお姉さんのお仕置きは最高だ。

我々も、綺麗なまんことアナルを顔面に押し付けられたい。
圧迫され、女の匂いを顔面にべったりとつけてもらいたい。

かように、本作の映像から我々のマゾヒティックな欲望が駆り立てられ、無限の妄想が浮かび上がる。

とにかく本作は、映像全体から裸体のまん臭が充満する色気ムンムンの作品だ。
 

【シーン1】
対面座位外だしフィニッシュ、お掃除フェラ
【シーン2】
熱帯夜、汗だく、痴女、素股、外だしフィニッシュ
【シーン3】
デッサン、正常位顔射フィニッシュ、お掃除フェラ
【シーン4】
同僚来客、手コキフィニッシュ
【シーン5】
ソフトSM、痴女、アナル舐め、汗だく、正常位顔射フィニッシュ、お掃除フェラ
評価★★☆☆☆

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